2010年12月20日月曜日

「仙魔道」最新情報も,ガマニアCOO浅井氏に聞く2009年

 2007年後半から自社制作コンテンツ中心のサービスに切り換えて,「ブライトシャドウ」,「ルーセントハート」とタイトル展開をしてきたガマニアデジタルエンターテインメント。いささか出し急ぎ感のあったブライトシャドウに対し,ルーセントハートは完成度も上がった状態でリリースされ,かなりの好評を集めたタイトルとなった。

 そんな同社代表取締役COO浅井清氏に,2008年を振り返った同社の状況と2009年以降の展望などを聞いてみた。

 なお,ガマニアの2009年の新作第1弾として登場するのは「仙魔道」だ。4Gamerでも何度か軽く紹介したことはあるのだが,ついに日本上陸となる。インタビューと同時に日本語版の動作画面をも見せてもらったので,仙魔道のレポートも軽く加えておきたい。










ガマニアデジタルエンターテインメント代表取締役COO浅井清氏

4Gamer:

 よろしくお願いします。さっそくですが,昨年(2008年)はガマニアにとってどういう年でしたでしょうか。

 

浅井氏:

 おかげさまで2008年はガマニアジャパンにとっては非常にいい年となりました。夏に発表したルーセントハートがユーザーのご支持をいただいて,いいスタートを切ることができました。

 ガマニアでは,ブライトシャドウ以降,自社開発のコンテンツを中心に展開していく方針に切り換えました。ブライトシャドウは,一昨年のスタート時にはちょっとつまずいたものの,2008年春のアップデートから盛り返して,とくに昨年11月に導入したカードシステムがかなり好評をいただいています。

 そのアップデート以前は,モンスターを倒してカードが出てきても,一部の装備と交換するとか,コレクションして楽しむとかくらいで若干実用性に薄い部分がありました。それが,現在ではカードになったモンスターをペットとして召喚したり,カードで強化魔法をかけたりと,ほかのゲームとは違った楽しみ方が出せるようになりました。これでかなりゲームとしていい形になってきたかなと。ビジネス的にもよい形で推移しています。今後もこういった特徴的な部分は広げていきたいですね。

 









4Gamer:

 そのほかの既存のタイトルについてはどうですか?

 

浅井氏:

 「エターナルカオス NEO」では,過去最大規模となるアップデートが行われました。ただ,あまりに大規模だっただけに不具合も発生してしまいプレイヤーの皆さんにご迷惑をかけてしまいました。

 とはいえ,アップデート内容そのものは好評で,一度やめていたのに戻ってくれた人も結構いたようです。

 巨商伝飛天オンラインホーリービーストに関しては安定した状態といったところでしょうか。



4Gamer:

 おおむね好調ということですね。



浅井氏:

 そうですね。3,4年くらい前から準備していた,グループ内で開発したものを日本向けにカスタマイズしてサービスするという体制がようやく軌道に乗ってきました。



問題が起きつつも高い評価を得たルーセントハート









4Gamer:

 ルーセントハートについては,当初チャンネルに入れないとか,いろいろ問題が発生していましたが,あれは台湾でも起きていたものなのでしょうか。



浅井氏:

 ルーセントハートに関しては,予想以上に人が集まってしまったことによるトラブルがありました。サービス当初にあった,チャンネルに入れないという問題はサーバーの強化などで少しずつ収まっていったのですが,今度はサーバーが不安定ないしラグがひどいといった状況が発生していました。これには台湾でも確認されているものとされていないものがあって,ユーザーの皆さんからいただく情報をもとに段階を追って調査と対応を続けているところです。



4Gamer:

 もう一つ,Botの問題もかなり出ていたようですが。



浅井氏:

 Botについてもユーザーさんからお叱りをいただいていた部分なんですが,昨年末に,取り締まり機能をつけたことでかなり沈静化してきました。これは,ほかのプレイヤーからの通報が一定数以上になりますと,対象のプレイヤーのところにクイズのダイアログが開くんです。解答を3回間違えるとJailに入れられるようになっています。これの導入以降はBotの数がすごく減りましたね。

 実際には,それ以前でもGMの巡回などでBotの取り締まりは強化していたのですが,なかなか追いつかなかったというのが実情です。現状ではかなり落ち着いてきていますので,ゲームの進行に支障が出ることはほとんどなくなったかと思います。

 

4Gamer:

 ルーセントハートがこれだけ人気になったポイントはなんだったのでしょうか。



浅井氏:

 キャラクターの可愛らしさやエモーション,システムでは「ほしとも」ができるキューピッドシステムが好評をいただいていますね。ただ,こういってはなんですが,ほかのゲームでも結構似た機能を持ったものはありますので,単純にシステムの有無といった部分では説明がつかないんですよね。

 ルーセントハートの場合,キューピッドシステムは,ただプレイヤー同士をつなぐだけの機能以外に,心理テストなどでプレイヤー同士がより理解しあえるような仕組みが用意されています。こういった,全体にかなり丁寧に作ってある部分が評価されているのかと思います。こういった部分をさらに伸ばし,遊びやすく,使いやすくしていくためのバージョンアップは現在準備しているところです。



4Gamer:

 今後の予定などはどうでしょうか?








浅井氏:

 2月2日に結婚システムなどが導入されます。好評いただいているペット関係でも,戦闘に参加できるものが新たに登場します。もちろん,キャラクターの魅力で支持されているところも大きいですので,そちらにも力を入れていきます。日本向けのアバターアイテムなどは随時準備しているところです。

 それと,プレイヤーによって好き嫌いがありそうですが,PvP系のシステムが加わってきます。ゲームの楽しみ方を広げるものとして考えていただければと思っています。

 ルーセントハートは,去年展開したオンラインゲームの中では,最もユーザーの支持を得られた作品の一つではないかと思いますので,今後ともメジャーなタイトルとして育てていきたいと思います。



善悪をテーマとした東洋風MMORPG「仙魔道」









4Gamer:

 ガマニアで今年以降にサービスする新作情報はありますか。台湾のほうではかなりたくさんのタイトルを制作していると聞いているのですが。



浅井氏:

 詳しいことはまだ申し上げられないのですが,2009年,2010年くらいまではすでに予定が固まっている状況ですね。

 2009年のサービスタイトル第1弾となる「仙魔道」ですが,春くらいの立ち上げ
引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2010年12月11日土曜日

国際バラとガーデニングショウ:贅沢さにファンうっとり 西武ドームで開幕 /埼玉

 所沢市の西武ドームで12日開幕した「第12回国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社、NHK、スポーツニッポン新聞社でつくる組織委員会主催)は初日から2万4392人の園芸ファンでにぎわった。メーンテーマの「バラにつつまれる贅沢(ぜいたく)を」にふさわしくバラ名人の鈴木満男さんが手がけたローズアベニューや、4人のデザイナーが競演するテーマガーデンなどが雰囲気を盛り上げた。
 会場中央のサロン?ド?ローズでは、ビーズ刺しゅうデザイナーの田川啓二さんが作製したドレスと岐阜?河本バラ園の河本純子さんのバラが競演。ローズアドバイザーの有島薫さんらのトークショーなどが人気を集めた。
 自宅の庭でバラを育てている千葉県八千代市の主婦、土屋香織さん(34)は「天候不順で家のバラはまだ咲かないが、会場内の作品は見事。ほかの草花との組み合わせなどを参考にしたい」と盛んにカメラのシャッターを切っていた。
 17日まで。入場料は高校生以上2000円、小?中学生600円。問い合わせはハローダイヤル(電話03?5777?8600)。【内田達也】

5月13日朝刊

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引用元:RMTの総合サイト【INFO-RMT】